外注開発の診断
開発会社の見積もり・提案書・納品物を、発注する側の立場で確認します。
社内にエンジニアがいないと、開発会社から届いた見積もりや納品物が妥当かどうか、判断するのは難しいものです。PH Tech AI では、発注する側の立場に立って資料を読み、問題点と、開発会社に確かめるべきことを整理してお伝えします。
こんなときにご相談ください
発注の前
- ・見積もりが高いのか安いのか分からない
- ・提案された技術や作り方が、自社に合っているのか判断できない
- ・契約のあとで追加の費用がかからないか心配
確認すること
作る範囲の抜け、後から増えそうな費用、保守の費用、技術の選び方、ソースコードと著作権の扱い
開発の途中
- ・追加の費用を求められたが、理由に納得できない
- ・進み具合が見えず、予定どおり終わるのか不安
- ・開発会社とのやり取りがうまくいかない
確認すること
追加の費用が仕様の変更によるものか、もともとの範囲に入っていたものか。途中でやめる場合に、受け取っておくべきもの
納品・引き継ぎ
- ・納品されたもので、別の会社や新しい担当者に引き継げるか分からない
- ・今の開発会社から手離れしたい
確認すること
ソースコード・手順書・設定値・対応状況の一覧がそろっているか、別のパソコンで作り直して動かせるか、権利がお客様に移っているか
お渡しするもの
- ✓確認結果のメモ:問題点と、その理由
- ✓開発会社への質問の一覧:そのまま送れる文面でお渡しします
- ✓オンラインでのご説明:メモの内容をご説明し、ご質問にお答えします
料金
追加費用は不要です。今の料金プランのまま、資料の量に合わせてお選びいただけます。
見積書と提案書のひと組、または契約書ひとつまで
スポット相談(1時間)。資料を読む時間も1時間に含みます。
それより資料が多い場合、やり取りが続く場合
納品物一式の確認、開発会社との交渉の相談など。月2時間プラン(ライト)、または月6時間プラン(スタンダード)。
どれがよいか分からない場合は、まず無料相談で資料の種類と量をお聞かせください。最適なプランをご提案します。
ご利用の流れ
- 1無料相談で、状況と資料の種類・量をお聞きします
- 2プランを決め、資料(見積書・提案書・契約書・納品物など)をお送りいただきます
- 3資料を確認し、確認結果のメモと質問の一覧を作ります
- 4オンラインでご説明します。必要であれば、開発会社とのやり取りの文面も一緒に考えます
お預かりする資料の秘密保持
- ・お預かりした資料は、診断のためだけに使い、ほかの目的には使いません
- ・第三者に渡すことはありません
- ・診断が終わったあと、ご希望があれば資料を削除します
- ・事例としてご紹介する場合は、会社が特定されない形にし、事前にご了承をいただきます
この診断でしないこと
- ・契約が法的に有効かどうかの判断(弁護士にご相談ください)
- ・開発会社への連絡の代行(文面づくりや打ち合わせへの同席は、契約時間の範囲内でお手伝いします)
よくある質問
Q. 開発会社に知られずに相談できますか?
A. はい。ご相談いただいたことを、こちらから開発会社に伝えることはありません。
Q. 技術の知識がなくても大丈夫ですか?
A. はい。専門用語はできるだけ使わず、何が問題で、どうすればよいかをお伝えします。
Q. 開発会社を紹介してもらえますか?
A. 特定の開発会社の紹介はしていません。発注する側の立場で、中立に確認するためです。
